ボストンスカルプエッセンス 成分

ボストンスカルプエッセンスの成分・量

 

ボストンスカルプエッセンスの全成分はこれらです。

水、エタノール、ブチレングリコール、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)、アセチルテトラペプチド−3(キャピキシル)、アカツメクサ花エキス(キャピキシル)、デキストラン、モウソウチクたけのこ皮エキス、アマモエキス、褐藻エキス、カミツレ花エキス、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、グリチルリチン酸2K、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド−1、ビオチノイルトリペプチド−1、PEG−40水添ヒマシ油、PEG−60水添ヒマシ油、PPG−26ブテス−26、メントール、フラーレン、アピゲニオン、オレアノール酸、カンフル、PVP、グリセリン、レシチン、ダイズ油、ラベンダー油、クエン酸、クエン酸Na、リン酸Na

 

成分解説

 

キャピキシル:5%

ボストンスカルプエッセンスのキモとなる成分です。ミノキシジルの3倍の効果があると言われる成分で「アカツメクサ(別名レッドクローバー)」と、4つのアミノ酸で構成される「アセチルテトラペプチド-3」から成る成分です。5%配合しています。

 

アカツメクサに含まれる「ビオカニンA」には、プロペシアなどでも知られる「5αリダクターゼ阻害の効果」が確認されています。

 

ミノキシジルには5αリダクターゼ阻害効果はありませんので、「攻めるのみ」だとすると、キャピキシルは「守りも攻めも両方やる」という画期的成分です。

 

ピディオキシジル:1.5%

育毛効果があるとされるミノキシジルに非常に似た効果を持ちながら、副作用が少ないといわれる成分です。
ミノキシジル誘導体とも言われます。
まだ、メジャーではありませんが、今後育毛分野では大注目の成分です。

 

フラーレン

フラーレンは女性向け化粧品にも入っている美容成分です。発見者がノーベル化学賞を受賞した画期的成分で、ビタミンCの抗酸化力の172倍で、老化を防ぐと言われています。

 

モウソウチクたけのこ皮エキス

アミノ酸が豊富で保湿性も抜群。1晩で1メートルも伸びる竹の驚異的な成長力を支えています。

 

グリチルリチン酸2K

有効成分として育毛剤でもメジャー。強い抗炎症作用があり、安全性が高く、抗男性ホルモン作用を持つとされます。ただし、ボストンスカルプエッセンスでは有効成分としての量ではありません。

 

 

成分のまとめ

配合されている成分は、良いものばかり。
ただ、フラーレンをどれぐらい入れているのか、覚醒因子はどんなものなのかとか、もう少しアピールしても良いのに...と思います。

 

公式サイトでは薬事法を意識してなのか微妙なニュアンスの記載が多いです。

 

私が効果が出た育毛剤なだけにアピールが弱くてもったいない!という印象です(´・ω・`)

 

キャピキシルが5%、ピディオキシジル1.5%は公表している数値なので、正直これだけでも育毛効果はかなり期待できるのではないでしょうか。

 

もう少し時間が経てば、結果が出た方も増え、公式ページも更新されるのではと思いますが、いまの段階では、口コミ・感想や、効果・結果が効くor効かないの証拠になっていると思います。